「健康経営戦略マップ」を、認定のために“とりあえず”で作っていませんか?

今回のテーマは「健康経営戦略マップ」です。

枠を埋めるだけの作業を終わらせ、経営層を本気にさせる
「実効性のある戦略マップ」作成の極意を、現場コンサル×住職が明かします。

 健康経営戦略マップ作成における「4つの壁」

健康経営度調査に向けた準備の中で、多くの担当者様が以下のような課題に直面しています。
 

実施している「施策(Do)」ありきで、後から無理やり経営課題に紐づけている

マップは作ったが、経営層へ「投資対効果(ROI)」の説明に使えていない

一度作ったきり見直しておらず、現状の組織課題とズレてしまっている

マップを見せても、現場の従業員には「自分たちのこと」として伝わらない


本ウェビナーで学べる3つの極意

1.「枠を埋める作業」から「経営の共通言語」への昇華

戦略マップは単なる提出書類ではなく、経営層・人事・産業保健スタッフ・現場を繋ぐ「共通言語」です。経営トップの納得を得て、必要な予算(投資)を引き出すためのロジック構築法を解説します。

2.「健康経営ガイドブック」準拠の実効性あるマップ設計

「経営課題の決定」から「健康投資の内容」まで、正しい戦略マップの作り方をガイドブックに準拠した5つのステップで徹底解説。施策先行(やりっぱなし)から抜け出し、成果(KGI/KPI)へ直結させる設計手順を紐解きます。

3.従業員を動かす「行動デザイン」の組み込み

ロジックが立派でも従業員が動かない(無関心層の放置)原因は「納得感」の不足にあります。やらされ感を払拭し、主体的な健康行動を生み出すために、マップ作成段階で仕掛けるべきアプローチをお伝えします。

 

なぜ、今このタイミングなのか

次回の申請で確かな「成果(Impact)」を示すためには、調査票提出の間際ではなく、
今この時期に構造を見直し戦略を再定義する必要があります。

「健康経営寺子屋 - 礎 (ISHIZUE) -」は、表面的なスコアメイクを終え、
組織の土台を強固にするための実践型ウェビナーです。
なお、次回の健康経営度調査に向け「戦略マップ」をメインテーマとして扱う回は今回が最後となります。
この貴重な機会にぜひご参加ください。

 

🎁参加特典🎁

 セミナー投影資料PDF 

日時 

2026年5月13日(水) 10:00-10:30 / 12:00-12:30 / 14:00-14:30

参加方法

オンラインセミナー zoom

参加費用 無料(事前登録制)

  登壇者                 株式会社FiNC Technologies
                     健康経営コンサルタント(兼 住職) 朝倉 恒憲
                     100社以上の組織改善を支援してきた実務家でありながら、現役の住職として人の心の機微にも向き合う。                                    
                     「ビジネスの論理」と「人間本来の健やかさ」の両面から、本質的な健康経営を提唱する。

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⚠ご注意事項

  • 健康経営に関わる経営者様、ご担当者様向けの内容となっております

  • 弊社が同業他社と判断した方、法人格を持たない個人の方、フリーメールアドレスでのお申し込みはご参加をお断りさせていただく場合がございます

  • 本セミナー内容の2次利用および録画・録音はご遠慮ください

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