8月17日(月)、いよいよ令和8年度「健康経営度調査」の申請受付が開始されます。
毎年この時期に向けて準備を進める中で、次のようなお悩みを抱えていませんか?

このようなお悩みをお持ちの方へ

令和8年度調査の「全体像」や、改訂の「本質的な狙い」が掴みきれていない

健康施策は導入したものの、従業員や管理職への「浸透」に壁を感じている

家族や取引先への健康支援など、自社の枠を超えた展開(波及)に悩んでいる

毎年の「調査票対策(点数対応)」にとどまらず、経営戦略として健康経営をアップデートしたい

「新しい設問にどう対応すべきか」「何を変えれば評価が上がるのか」と、
どうしても目先の変更点に目を奪われがちです。
しかし、先日発表された調査票の素案を俯瞰したとき、
単なる項目の増減ではなく、国が企業に求めている
「真のメッセージ」が浮かび上がってきました。

今年の改訂でより一層色濃くなったのは、「社内への理解・浸透」と「家族や社会への波及」というテーマです
これは、これまでの「担当者主導で制度や施策を導入する(自社完結型)」フェーズから、
経営陣や管理職を巻き込んだ「組織全体の風土づくり」へ。
さらには、家族や取引先といった自社を取り巻く「エコシステム」の構築へと、
健康経営が次なるステージへ移行したことを示唆しています。
ホワイト500の認定要件の厳格化も、まさにこの道標と言えます。

本ウェビナーでは、最新の改訂の全体像を健康経営コンサルタントの視点で紐解きます。
「睡眠」の新設といった目先の変更点にとらわれることなく、
設問の奥にある「組織文化の醸成」という本質にフォーカスします。

日々の実務を「自律型組織の土台づくり」へと昇華させ、
自社を次のレベルへ引き上げるための、寺子屋ならではの実践的ヒントをお届けします。



このウェビナーでわかること

 徹底解剖:令和8年度「健康経営度調査」改訂の狙いと全体像
「睡眠」項目の新設や認定要件の変更から読み解く、国が企業に求めている「次なるスタンダード」とは

【実務解説①】社内への「浸透と理解」の壁を越える
施策を打つだけでは変わらない。担当者主導の限界を突破し、組織内に「自律的な健康風土」を根付かせるためのアプローチ

【実務解説②】社外への「波及とエコシステム」の構築
従業員の健康を支える「家族」や「取引先」へ。自社の枠を超え、社会へ健康価値を広げていくための視点

調査票を「組織変革のコンパス」にするために
毎年の回答作業を単なる負担や点数稼ぎで終わらせず、未来の強い組織をつくるためのツールとして活用する考え方

🎁参加特典🎁

 セミナー投影資料PDF 

日時 

2026年8月26日(水) 10:00-10:30 / 12:00-12:30 / 14:00-14:30

参加方法

オンラインセミナー zoom

参加費用 無料(事前登録制)

  登壇者                  株式会社FiNC Technologies
                       健康経営コンサルタント(兼 住職) 朝倉 恒憲
                       100社以上の組織改善を支援してきた実務家でありながら、現役の住職として人の心の機微にも向き合う。                                    
                       「ビジネスの論理」と「人間本来の健やかさ」の両面から、本質的な健康経営を提唱する。

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⚠ご注意事項

  • 健康経営に関わる経営者様、ご担当者様向けの内容となっております

  • 弊社が同業他社と判断した方、法人格を持たない個人の方、フリーメールアドレスでのお申し込みはご参加をお断りさせていただく場合がございます

  • 本セミナー内容の2次利用および録画・録音はご遠慮ください

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