まもなく8月17日より、令和8年度「健康経営度調査」の申請受付が開始されます。

毎年、調査票が公開されると、早速回答を進めようとするものの、
多くのご担当者様が頭を悩ませて手が止まってしまうのが「記述式問題」です。

健康経営度調査において、Q17(推進方針と目標)、Q32(推進計画)、Q69(効果検証)は、
企業の健康経営の「骨格」を問う非常に重要な設問です。
ここが曖昧なままでは、どれだけ多くの施策(アプリ導入やイベント開催など)を実施していても、
経営課題の解決には繋がりません。


このような経験はありませんか?

「施策は色々やっているのに、計画としてどうまとめればいいか分からない」

「目標(KGI/KPI)の設定方法がしっくりこない」

「期待した効果が出ていない場合、効果検証に何を書けばいいのか迷う」

 

記述式で「書けない」と悩むことは、決して悪いことではありません。

それは、貴社の健康経営が「単なる施策の羅列(点数稼ぎ)」から、
「経営戦略と結びついた本質的な取り組み」へと進化しようとしている証なのです。

「健康経営寺子屋」番外編となる本ウェビナーでは、
申請受付開始直後のタイミングに合わせ、
令和8年度調査の肝となる記述式設問(Q17・Q32・Q69)にフォーカスします。

「何を書くか」という表面的なテクニックではなく、
「なぜこの施策をやるのか?」「なぜこのKPIなのか?」という『なぜ?』を徹底的に深掘りし、
自社の「ありたい姿」を問い直します。

そこから見えてきたPDCAサイクルを、一貫したストーリーとして
調査票に落とし込むための思考ステップを解説いたします。

「良い結果が出ていないから書けない」という呪縛から抜け出し、
調査票を組織変革のコンパスとして活用するヒントをぜひお持ち帰りください。

 

このセミナーでわかること

【Q17】健康経営の「ありたい姿」を見つけるステップ
 経営課題から健康課題を洗い出し、自社独自の推進方針・KGIを言語化するプロセス。

【Q32】「何をやるか?」の具体化とKPI設定
 Q17のゴールから逆算し、根拠に基づいた推進計画と数値目標(KPI)を論理的につなぐ記述のポイント

【Q69】「どうだったか?」の振り返りと効果検証の考え方
 「良い結果が出ていなければダメ」という誤解を解き、行動変容や次なる一手(PDCA)を語る物語としての記述法。

このようなお悩みをお持ちの方へ

令和8年度の調査票回答に向けて、記述式設問(Q17・Q32・Q69)の書き方に不安があるご担当者様

施策は実施しているが、「経営課題」や「KGI/KPI」とのつながりが描けない方

実施した施策の「効果検証(Q69)」の書き方・考え方に毎年迷っている方

調査票の回答作業を、ただの事務作業ではなく、自社の健康経営をアップデートする機会にしたい企業様

🎁参加特典🎁

 セミナー投影資料PDF 

日時 

2026年8月19日(水) 10:00-10:30 / 12:00-12:30 / 14:00-14:30

参加方法

オンラインセミナー zoom

参加費用 無料(事前登録制)

  登壇者                  株式会社FiNC Technologies
                       健康経営コンサルタント(兼 住職) 朝倉 恒憲
                      100社以上の組織改善を支援してきた実務家でありながら、現役の住職として人の心の機微にも向き合う。                                    
                      「ビジネスの論理」と「人間本来の健やかさ」の両面から、本質的な健康経営を提唱する。

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⚠ご注意事項

  • 健康経営に関わる経営者様、ご担当者様向けの内容となっております

  • 弊社が同業他社と判断した方、法人格を持たない個人の方、フリーメールアドレスでのお申し込みはご参加をお断りさせていただく場合がございます

  • 本セミナー内容の2次利用および録画・録音はご遠慮ください

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